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能登半島地震発生から5か月後開催予定

【事業継続・レジリエンス向上セミナー5】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み5~

 

◆概要:令和6年1月1日に発生した能登半島地震から4か月が経過、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、次の危機に備えて国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスに焦点を当てます。店舗が被災する中で救援物資を送り続けたNPO法人コメリ災害対策センターの対応や、国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業が能登視察研修&救出トレーニングしてきた報告をします。事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上とこれからの事業継続(BC)を考える一助になればと思います。

◆日時:2024年6月1日13:30~15:30  

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用:無料

◆定員:100名

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

                  荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会普及促進本部長

                  村川 奏支氏/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告」

     西室 幸徳氏/NPO法人コメリ災害対策センター

14:00~14:30「能登視察研修&救出トレーニングの報告」

                  奥野 一三氏/株式会社奥野組 (レジリエンス認証取得企業) 

    石田 均氏/天野産業株式会社 (レジリエンス認証取得企業) 

    篠原 愛生氏/AIG損害保険株式会社  (レジリエンス認証取得企業)

                織戸 邦明氏/鈴与株式会社 他6名の参加者 

14:30~15:10「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

            「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

                 細坪 信二氏/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長 

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

                 荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部

15:20~15:30「事業継続に関する事業の紹介」

                  平吾 かおり氏/特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長長  

◆申込: こちら

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、特定非営利活動法人事業継続推進機構、一般財団法人危機管理教育&演習センター



1月1日の発生した能登半島地震では、多くの家屋が倒壊する中、能登町松波地区は、電話が通じず救助要請もできない中、能登町消防団松波分団が倒壊した家屋の中から住民6人を救出しました。

危機管理教育&演習センターでは、米国FEMA/ EMIが地域防災プログラムとして推進している「 CERT (コミニテイ緊急事態対応チーム)プログラム」を日本流にアレンジして国内の自主防災能力の向上のためにてこの原理を活用した救出演習を行っていますが、大規模災害や危険が切迫し一刻の猶予も許されない状況の中では、公設消防が駆け付けれられないため、居合わせたメンバーで安全を確保しつつ固定方法や救出する手法を能登町消防団松波分団の協力のもと実際の倒壊家屋で救出した事例を確認し、次の災害に立ち向かうためのリーダーを育て、プロでなくても地域でできるスキルを身につけるために救出演習を開催します。

■日時:  2024年4月20日(土) 14:00~16:30 

■場所: 能登町松波地区倒壊現場

■参加者: 危機管理教育&演習センターSATメンバー、能登町消防団松波分団員 

■人数: 20名

■内容:

14:00~14:30 現場救出確認

14:30~15:00 現場安全確保演習

15:00~16:00 様々なパターンにおいて救出演習

16:00~16:30 振り返り

■主催: 一般財団法人危機管理教育&演習センター 

■協力: 能登町消防団松波分団


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救出演習概要
0420救出演習概要.pdf
PDFファイル 402.5 KB

ダウンロード
救出演習プレスリリース
0420プレスリリース.pdf
PDFファイル 666.6 KB

【取材に関するお問い合わせ先】

一般財団法人危機管理教育&演習センター

担当:細坪

Tel070-4521-0720

 

E-Mailhosotsubo@cm-eec.net


能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクト


4月21日(日)応援者募集!

行って応援

穴水町「能登かき」ビジネス復興応援プロジェクト
「能登カキ」応援を4月21日(日)に穴水町の現地でお手伝いする予定です。

申込はこちら

買って応援

穴水町「能登かき」ビジネス復興応援プロジェクト 

現地に行けない方は、「買って応援」をお願いします。

申込はこちら


能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの一環として。お互い様連携サイトを立ち上げました。 事業継続(BC)、社会貢献に携わる方々、ビジネス復興を【応援したい】こんなことできる に投稿してください。

 

「お互い様連携サイト」能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクト


能登半島地震を踏まえた事業環境の変化を網羅したこれからのBCP・レジリエンス

能登半島地震を踏まえた事業環境の変化を網羅したこれからのBCP・レジリエンスの説明会


能登半島地震発生から4か月後開催予定

【事業継続・レジリエンス向上セミナー4】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み4~

 ◆概要:

 

令和6年1月1日に発生した能登半島地震から4か月が経過、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、次の危機に備えて国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスに焦点を当てます。被災地の今とこれからを追い続ける新たなWebメディアを立ち上げ現地で取材した現在の状況、アンケート調査結果から見たBCPの改善点、実際に倒壊した家屋からの救出演習の報告、国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の対応や現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上とこれからの事業継続(BC)を考える一助になればと思います。

◆日時:2024年5月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用:無料

◆定員:100名

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

                  荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会普及促進本部長

                  村川 奏支氏/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震の現地取材を踏まえた現在の状況の報告」

     加藤 愛梨氏/Mutubi 代表|被災地と未災地をよくするWebメディア

14:00~14:20「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告」

     西村  友裕氏/富士産業株式会社 業務本部 危機管理部 品質管理課

                                                 (レジリエンス認証取得企業) 

14:20~14:40「取材・アンケート調査結果から見たBCPの改善点」

                        中澤 幸介氏/新建新聞社専務、リスク対策.com編集長

14:40~15:20「能登半島地震で実際に倒壊した家屋からの救出演習4月20日の報告」

                     「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

                     「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

                        細坪 信二氏/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長 

15:20~15:25「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

                 荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部

15:25~15:30「事業継続に関する事業の紹介」

                        平吾 かおり氏/特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長長 

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、特定非営利活動法人事業継続推進機構、一般財団法人危機管理教育&演習センター

 


能登半島地震発生から3か月後開催

【事業継続・レジリエンス向上セミナー3】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み3~

 

 ◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震から3か月が経過し、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、次の危機に備えて国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスの重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震初日から被災したにもかかわらず一日も休まず営業を続けている輪島市の「スーパーもとや」の経営者から初動対応から現在の状況、今後の取り組みについて、また、国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の対応や現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上とこれからの事業継続(BC)を考える一助になればと思います。

◆日時:2024年4月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用:無料

◆定員:100名

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

                       荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

                       村川 奏支氏/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告」

                       本谷 一知氏/スーパーもとや(輪島市)

14:00~14:20「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告」

                       東野   陽子氏/農家民宿「龍屋」(穴水町)

14:20~14:40「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告5」

                       篠原  愛生氏/AIG損害保険株式会社  経営企画部 BCMチーム リーダー

                                                  (レジリエンス認証取得企業) 

14:40~15:00「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

                     「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

                        細坪 信二氏/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

15:00~15:20「改めて事業継続(BC)の概念とこれからの事業継続(BC)」

                        丸谷 浩明氏/特定非営利活動法人事業継続推進機構 理事長

15:20~15:30「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

                        荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長 

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、特定非営利活動法人事業継続推進機構、一般財団法人危機管理教育&演習センター


能登半島地震発生から2か月後開催

【事業継続・レジリエンス向上セミナー2】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み2~

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、地震発生後の2か月目までの取り組みについて、国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震による激動の2か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の対応や社会貢献ならびに現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

 

◆日時:2024年3月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用:無料

◆定員:100名

◆内容:

 13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

                       荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

                       村川 奏支氏/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告3」

                       竹内 昇氏/三谷産業株式会社 危機管理担当取締役(レジリエンス認証取得企業) 

14:00~14:20「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告4」

                       黒澤 雄介氏/株式会社クロダハウス(レジリエンス認証取得企業)  

14:20~14:50「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

                     「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

                        細坪 信二氏/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

14:50~15:10「能登半島地震における対応ならびに社会貢献の事例」

                        平田修司氏・村上邦彦氏/株式会社西友

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

                        荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

15:20~15:30「事業継続に関する事業の紹介」

                        平吾 かおり氏/特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、特定非営利活動法人事業継続推進機構、一般財団法人危機管理教育&演習センター


緊急開催

【事業継続・レジリエンス向上セミナー】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み~

 

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、地震発生後の1か月目をターニングポイントと位置づけ、国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震による激動の1か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の初動対応や社会貢献ならびに現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

 

◆日時:2024年2月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用:無料

◆定員:100名

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

                      荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

                      村川 奏支/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告1」

                       江田 久嗣/株式会社国土開発センター 常務取締役(レジリエンス取得企業)

14:00~14:20「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告2」

                       卯野 陽平/株式会社謙信 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

14:20~15:00「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

                      「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

                        細坪 信二/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

15:00~15:10「能登半島地震における社会貢献の報告」

                        奥野 一三/株式会社奥野組 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

                        荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

15:20~15:30「事業継続の普及や実践に貢献された表彰制度(BCAOアワード)の紹介」

                         平吾 かおり/特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、一般財団法人危機管理教育&演習センター


【危機管理専門講座】


対面型での講演・ワークショップ・訓練・演習を再開しました。


能登半島地震を踏まえた事業継続戦略に基づきBCPを構築する専門講座】半日コース

 

 事業継続計画(BCP)の必須の要素の事業継続戦略を複数洗い出し、BCPに反映させる専門講座を能登半島地震を踏まえた事業継続戦略に基づきBCPを構築するための専門講座をワークショップ形式で実施します。

■期待される成果と目標:

・軽微・甚大・壊滅の状況を網羅した事業継続戦略をBCPに反映することができます。

・能登半島地震を踏まえた現状のBCPの課題を認識することができます。

■日時:2024年①4月09日(火) ②4月16日(火)   ③4月23日(火) 13:00~17:00(4時間)

■場所:危機管理教育&演習センター 研修所 
     (東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階))

■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、事業部門、BC(事業継続)の担当

■定員:10名(1社5名まで)

■費用:5万円 

■内容:

《午後:講義》

・能登半島地震を踏まえた目指すべきBCPとは

・事業継続戦略とは・軽微・甚大・壊滅な状況とは

・なぜ、今、事業継続戦略が求められるのか

・BCPの目的・範囲・必要な要素・手順

・事業継続戦略に基づきBCPを構築するための方法 等

《午後:事業継続戦略の実効性を確認するワークショップ》

《午後:事業継続戦略を実行するための手順を整理するワークショップ》

■申込:こちらからお申し込みください


【危機対応本部(EOC)「演習」専門講座】

1日コース

 

危機管理・事業継続の必須の要素の1つである災害対策本部の「演習」をコロナが明けて、1社限定で、対面式の会場で講義し、講義した内容に基づき自社の災害対策本部の評価・検証する演習を実施します。

 

■期待される成果と目標:

 

・危機対応本部(EOC)に特化した演習の方法が理解できます。

・自社の災害対策本部の能力を評価・検証ができます。

・現状の災害対策本部の能力とギャップ、弱み、改善すべきところを特定することができます。

■日時:

 ①2024年04月18日(木)10:00~17:00(6時間)

 ②2024年05月23日(木)10:00~17:00(6時間)

 ③2024年06月20日(木)10:00~17:00(6時間)
■場所:危機管理教育&演習センター 研修所 
     (東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階))

■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、事業部門、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

■定員:1社限定(1社10名まで)
■費用:10万円 
■内容:

 

《午前:自社で規定している現状の災害対策本部を確認・検証する演習》

・テーブルトップエクササイズおよびワークショップ

 

《午後:講義》

・目指すべき危機対応本部(EOC)とは

・危機対応本部(EOC)とは

・危機対応本部(EOC)に特化した演習とは

・災害対策本部ではなく、なぜ、今、危機対応本部(EOC)が求められるのか

・本部の目的

・本部の範囲・必要な要素

・本部の種類

・本部の手順

・本部の注意点

・本部の検証 

 

《午後: 危機対応本部(EOC)に基づき対応する演習》

・ファンクショナルエクササイズおよびワークショップ 

 

※EOCとは、Emergency Operations Center(エマージェンシー オペレーション センター)

 

■申込:こちらからお申し込みください

 


【事業継続(BC)「演習」専門講座】

1日コース

 

事業継続マネジメント(BCM)の必須の要素の1つである組織やチームを強くする「演習」をコロナが明けて、1社限定で、対面式の会場で講義し、講義した内容に基づき自社のBCPの評価・検証する演習を実施します。

 

■期待される成果と目標:

・事業継続に特化した演習の方法が理解できます。

・自社のBCPの能力を評価・検証ができます。

・現状のBCPの能力とギャップ、弱み、改善すべきところを特定することができます。

■日時:

 ①2024年04月17日(水)10:00~17:00(6時間)

 ②2024年04月24日(水)10:00~17:00(6時間)

 ③2024年05月15日(水)10:00~17:00(6時間)
■場所:危機管理教育&演習センター 研修所 
     (東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階))

■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、事業部門、BC(事業継続)の担当

■定員:1社限定(1社10名まで)
■費用:10万円 
■内容:

《午前:講義》

・目指すべきBCPとは

・演習とは

・防災訓練と事業継続に特化した演習とは

・訓練ではなく、なぜ、今、演習が求められるのか

・演習の目的

・演習の範囲・必要な要素

・演習の種類

・演習の手順

・演習の注意点

・演習の検証

 

《午後:重要業務・目標復旧時間・戦略の実効性を確認する演習》

・ワークショップ

《午後:重要業務・目標復旧時間・戦略の実効性を評価・検証する演習》

・テーブルトップエクササイズ

 

■申込:こちらからお申し込みください


【危機管理(CM)「演習」専門講座】

1日コース

 

危機管理(CM)の必須の要素の1つである組織やチームを強くする「演習」をコロナが明けて、限定1社のマンツーマンで講義し、講義した内容に基づき複数の演習を模擬体験していただき理解を深めていただきます。

 

■期待される成果と目標:

・複数の演習の方法が理解できます。

・計画、手順、および能力を評価・検証できます。

・必要な資源の整理、現状の能力とギャップ、弱み、改善すべきところを特定することができます。

■日時:

 ①2024年05月24日(金)10:00~17:00(6時間)

 ②2024年06月21日(金)10:00~17:00(6時間)
■場所:危機管理教育&演習センター 研修所 
     (東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階))

■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の演習担当

■定員:1社限定(10名まで)
■費用:10万円 
■内容:

《午前:講義》

・目指すべき危機管理とは

・演習とは

・防災訓練と危機管理演習とは

・訓練ではなく、なぜ、今、演習が求められるのか

・演習の目的

・演習の範囲・必要な要素

・演習のツール

・演習の種類

・演習の手順

・演習の注意点

・演習の準備

・演習の検証

 

《午後:模擬演習体験》

・モックディザスター

・ウォークスルー

・ワークショップ

・テーブルトップエクササイズ

・ファンクショナルエクササイズ

 

■申込:こちらからお申し込みください

 


今年度も、離島の地区防災計画の作成をモデル事業として実施します。

モデル事業となる「離島」を募集します。

今年度は、「事前復興」の要素を取り入れて地区防災を考えていきたいと思います。

ご興味のある自治体及び離島の区長様、お問い合わせは事務局まで


 お問合わせ     
            
〒103-0016東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階)

TEL  03-6365-0281  FAX  03-6365-0282         
E-メール:hosotsubo@cm-eec.net


【想定外チャレンジ】

【想定外チャレンジ】

≪テーマ:レジリエンス

 

想定外チャレンジは、将来、来るべき想定以上の事象、事案(複合災害)、国難が発生したとしても、社会が混乱せずに、企業は事業活動を継続できる体制と仕組みづくりを構築していくプロジェクトを2023年10月から1年間かけて毎月1回のペースでワークショップを開催し、2024年9月1日の関東大震災より101年目まで進めていきます。

5月は、レジリエンスをテーマに、そもそもレジリエンスとは何かから、どのようにレジリエンスを高めたらよいか、参加者の皆様と一緒に、想定以上出来事、状況に対してのレジリエンスついてに意見交換をしたいと思います。

 

※Web 会議ツール「Zoom」を活用して、各自の端末から参加いただきます。

 

■日時: 2024年05月10日(金) 11:00~12:00(60分)

■場所: SNSを活用してWebワークショップ
■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)担当
■費用: 無料
■内容:

11:00~11:20オリエンテーション・情報提供
11:20~11:50ワークショップ

11:50~12:00振り返り

■申込: こちらから

■主催:  一般財団法人危機管理教育&演習センター

 


【想定外チャレンジ】

≪テーマ:富士山噴火

 

想定外チャレンジは、将来、来るべき想定以上の事象、事案(複合災害)、国難が発生したとしても、社会が混乱せずに、企業は事業活動を継続できる体制と仕組みづくりを構築していくプロジェクトを2023年10月から1年間かけて毎月1回のペースでワークショップを開催し、2024年9月1日の関東大震災より101年目まで進めていきます。

4月は、富士山噴火をテーマに、富士山が噴火したらどのように対応したらよいか、参加者の皆様と一緒に、想定以上の富士山噴火に見舞われても立ち向かえるように意見交換をしたいと思います。

 

※Web 会議ツール「Zoom」を活用して、各自の端末から参加いただきます。

 

■日時: 2024年04月11日(木) 11:00~12:00(60分)

■場所: SNSを活用してWebワークショップ
■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)担当
■費用: 無料
■内容:

11:00~11:20オリエンテーション・情報提供
11:20~11:50ワークショップ

11:50~12:00振り返り 

■主催:  一般財団法人危機管理教育&演習センター

 


2023年度 スタート


海難演習


【鵜来島地区防災計画策定防災ワークショップ5】

【海難演習】

 

≪知床事故を踏まえたこれからの海難対応≫

 

地域防災に携わる方にかかわる方々、これから地区防災計画を検討される方など、ご興味のある方は、一緒に「鵜来島」をモデルに学びませんか? 

 

■日時:  2022年7月25日(月) 08:30~12:00 13:00~15:00

※台風4号が発生し北上することから4日から25日に日程を延期しました。

■場所: 高知県宿毛市鵜来島
■対象: 鵜来島船舶運航者、島民、海難事故に関係する関係者(海上保安庁、消防、宿毛市、高知県)

    地区防災計画および防災の関心のある方、学びたい方
■内容:
内容:

 

個別訓練(午前:8:30~10:10)

1.通報訓練(机上)

2.関係機関への連絡訓練(机上)

3.救助訓練(机上)

4.搬送訓練(机上)

5.救命胴衣装着訓練(実働)

6.着衣背浮き訓練(実働)

7.ペットボトルを活用した救助訓練(実働)

8.浸水想定の脱出訓練(実働)

 

総合演習1≪渡船浸水ケース≫(午前:10:10~12:00)

総合演習2≪定期船浸水ケース≫(午後:13:00~15:00)

海難事故が発生したというシナリオに基づき、事故後の一連の流れを対応してみる。

 

■主催:鵜来島地区、一般財団法人危機管理教育&演習センター、鵜来島を勝手に応援する会

■後援:高知県、宿毛市 

 


海難トレーニング

基本は、「救命胴衣」を装着すること。


新型コロナウィルスに立ち向かう!

新型コロナウイルスに対応して、テレビ会議、SNSの共有サイトを活用して、非接触型での講演・ワークショップを開催しています。


今こそ!「We Are the World」の歌詞のように「地球難」に立ち向かおう!



2022年度 スタート