一般財団法人

危機管理教育&演習センターへようこそ!


2021年度 スタート


南海地ラフ地震に対応したオンライン代替輸送訓練】

 

 
東日本大震災には、日本海側港湾が太平洋側港湾の代替機能を発揮しました。今後発生が危惧されている太平洋側を震源とした地震の発生時に日ごろ輸出入に利用している港湾が一時的に使用できない場合に事業継続を確実なものとするため、平成25年度より代替輸送訓練を実施しています。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンライン形式による訓練を実施します。また、事前説明会において、太平洋側港湾の代替港湾となる北陸地域の外貿コンテナを取り扱う港湾(新潟港、直江津港、伏木富山港、金沢港、敦賀港)の施設概要の紹介及び訓練参加にあたっての留意事項等の説明をいたします。
■日にち: 令和 3年11月25日(木)
■時 間:13:30~17:00(受付開始 13:00)
■会 場:オンライン(Teams)
■想定地震:南海トラフ地震
■北陸港湾の紹介及び事前説明会: 11月18日(木)14:00~16:00
■予定定員:100 名(先着順 上限 に達した場合は視聴のみ のご案内をさせていただ きます 。
■参加費:無料 通信回線使用にかかる費用は参加者のご負担となります。
■その他
Teamsが利用できない方は、 11 月 24 日(水) Zoom で開催する「 首都直下地震に対応したオンライン代替輸送訓練」への参加をご検討ください。 想定地震はあくまでケーススタディであり、訓練内容は両日とも同じです。
Teamsの URL は後日メールにてお送りいたします。
当日の訓練をスムーズに行うため、可能な限り事前説明会の参加をお願いします。
また、事前説明時に 併せて北陸港湾の紹介も行いますので、多くの方々のご参加をお願い いた します。

■プログラム
13:30~13:35 開会挨拶(北陸地方整備局)
13:35~13:40 趣旨説明
13:40~14:20 オンライン代替輸送訓練の事前説明
14:20~14:40 オンライン代替輸送訓練のデモンストレーション
14:40~16:00 オンライン 代替輸送訓練( 演習 ))※間に 1 0 分休憩含む
「もしも、日ごろ使っている港湾施設が地震で使えなくなったら」
16:00~16:30 意見交換
16:30~16:55 発表・講評
16:55~17:00 閉会挨拶 (北陸信越運輸局)

 

◇11月月18日 北陸港湾の紹介及び事前説明会(南海トラフ地震に対応したオンライン代替輸送訓練)

 


■主催: 国土交通省 北陸地方整備局、北陸信越運輸局
■共催: 内閣府、新潟県、富山県、石川県、福井県
■後援: 埼玉県、一般社団法人埼玉県経営者協会、公益財団法人埼玉県産業振興公社、一般財団法人危機管理教育&演習センター、特定非営利活動法人事業継続推進機構
※共催、後援については現在手続き中。共催、後援については現在手続き中。

 

■参加申込

 

参加を希望される方は、以下のURL にアクセスのうえ、申込フォームよりお申し込みください。
URLからアクセスする場合は、 URL をコピーの上、 Google Chrome 及び Microsoft Edge の 最新バージョン にて、 ブラウザの上段タグの検索欄に貼り付けて 、 アクセス して下さい 。 それ以外だと表示できない 可能性 があります。

 

URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdymWbj2-OBCkOGbvekdmZSFAQ_4zt98NCWTM0z2i3wtOds7Q/viewform

 

■締め切り:11 月 10 日(水)

 

 

 

【訓練に関するお問い合わせ】
北陸地方整備局 港湾空港部 港湾高度利用調整官室 佐藤、 江川 TEL 025 370 6706


首都直下地震に対応したオンライン代替輸送訓練】

 

 
東日本大震災には、日本海側港湾が太平洋側港湾の代替機能を発揮しました。今後発生が危惧されている太平洋側を震源とした地震の発生時に日ごろ輸出入に利用している港湾が一時的に使用できない場合に事業継続を確実なものとするため、平成25年度より代替輸送訓練を実施しています。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンライン形式による訓練を実施します。また、事前説明会において、太平洋側港湾の代替港湾となる北陸地域の外貿コンテナを取り扱う港湾(新潟港、直江津港、伏木富山港、金沢港、敦賀港)の施設概要の紹介及び訓練参加にあたっての留意事項等の説明をいたします。
■日にち: 令和 3年11月24日(水)
■時 間:13:30~17:00(受付開始 13:00)
■会 場:オンライン(Zoom)
■想定地震:首都直下地震
■北陸港湾の紹介及び事前説明会: 11月17日(水)14:00~16:00
■予定定員:100 名(先着順 上限 に達した場合は視聴のみ のご案内をさせていただ きます 。
■参加費:無料 通信回線使用にかかる費用は参加者のご負担となります。

■その他
Zoom が利用できない方は、 11 月 25 日(木) Teams で開催する「 南海トラフ 地震に対応したオンライン代替輸送訓練」への参加をご検討ください。 想定地震はあくまでケーススタディであり、訓練内容は両日とも同じです。
Zoomの URL は後日メールにてお送りいたします。
当日の訓練をスムーズに行うため、可能な限り事前説明会の参加をお願いします。
また、事前説明時に 併せて北陸港湾の紹介も行いますので、多くの方々のご参加をお願い いた します。

■プログラム

13:30~13:35 開会挨拶(北陸地方整備局)

13:35~13:40 趣旨説明
13:40~14:20 オンライン代替輸送訓練の事前説明
14:20~14:40 オンライン代替輸送訓練のデモンストレーション
14:40~16:00 オンライン 代替輸送訓練( 演習 ))※間に 1 0 分休憩含む
「もしも、日ごろ使っている港湾施設が地震で使えなくなったら」
16:00~16:30 意見交換
16:30~16:55 発表・講評
16:55~17:00 閉会挨拶 (北陸信越運輸局)

◇11月月17日 北陸港湾の紹介及び事前説明会(首都直下地震に対応したオンライン代替輸送訓練)


■主催: 国土交通省 北陸地方整備局、北陸信越運輸局
■共催: 内閣府、新潟県、富山県、石川県、福井県
■後援: 埼玉県、一般社団法人埼玉県経営者協会、公益財団法人埼玉県産業振興公社、一般財団法人危機管理教育&演習センター、特定非営利活動法人事業継続推進機構
※共催、後援については現在手続き中。共催、後援については現在手続き中。

 

■参加申込

 

参加を希望される方は、以下のURL にアクセスのうえ、申込フォームよりお申し込みください。
URLからアクセスする場合は、 URL をコピーの上、 Google Chrome 及び Microsoft Edge の 最新バージョン にて、 ブラウザの上段タグの検索欄に貼り付けて 、 アクセス して下さい 。 それ以外だと表示できない 可能性 があります。

 

URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdymWbj2-OBCkOGbvekdmZSFAQ_4zt98NCWTM0z2i3wtOds7Q/viewform

 

■締め切り:11 月 10 日(水)

 

 

 

【訓練に関するお問い合わせ】
北陸地方整備局 港湾空港部 港湾高度利用調整官室 佐藤、 江川 TEL 025 370 6706


【防災推進国民大会 2021】

 (愛称:ぼうさいこくたい 2021 ~いわて釜石から)

 

ラストワンマイルにいかに、緊急支援物資を届けるか

~ブッシュ型支援輸送を考える~

 

災害が多発する中で、緊急支援物資輸送において、肝心な物資が被災者に届けられないといったラストワンマイル問題に対して、いかに緊急支援物資を届けるか過去の災害事例の教訓を踏まえ、ボトルネックを抽出し、改善方策を検討し、効率的な「プッシュ型支援輸送」を実施できるか検証する「緊急支援物資輸送のデジタル化等推進事業」について、現在、開発中の緊急支援物資輸送システムやドローン輸送を取り入れた緊急支援物資輸送演習について紹介させていただきます。

 

■日時:  2021年11月6日(土) 16:30~18:00

■場所: 釜石市民ホールTETTO ホールB  および Teams オンライン  
■対象: 国、自治体の行政職員、物流事業者、物資メーカーおよび防災の関心のある方、学びたい方
■費用: 無料
■内容:

「緊急支援物資輸送のデジタル化等推進事業ついて」
齋藤輝彦/国土交通省 総合政策局技術政策課 技術基準企画調整室長
「緊急支援物資輸送システムについて」
荒谷 太郎/国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所・海上技術安全研究所
知識・データシステム系 知識システム研究グループ
「ドローン輸送を取り入れた緊急支援物資輸送演習について」
細坪信二/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

 

■申し込み:

現地: 釜石市民ホールTETTO ホールBに参加申し込み 


オンライン: Teams オンラインに参加申し込み


鵜来島地区防災計画の作成をモデル事業として実施します。

鵜来島ってどこ?

高知県宿毛市の沖合の20名足らずの離島

 

なぜ、鵜来島で?

鵜来島は、過疎、高齢化が進む中、南海トラフ地震、津波、土砂崩れ、火災に見舞われる可能性が高く、日本の将来の「地域防災」のモデルとなりる地域。

 

みんなでつくる

9月から現地でのワークショップだけでなく、オンラインで遠隔地からも参加が可能です。地域防災に携わる方にかかわる方々、これから地区防災計画を検討される方など、ご興味のある方は、一緒に「鵜来島」をモデルに学びませんか?

問い合わ先:


「Signal」(シグナル)にて「危機管理に関する情報交換グループ」を開設!

「LINE」「ツイッター」「フェイスブック」に登録できない方々に、「Signal」活用して、危機管理に情報を提供させていただきます。

登録には、携帯電話番号が必要です。登録を希望される方は、【こちら】から登録ください。

 

「Signal」(シグナル)

Signal(シグナル)は、Signal Foundation[6]が開発しているオープンソースのメッセンジャーソフトウェアである[7]。すべての通信内容がエンドツーエンドで暗号化されるため非常に高いセキュリティレベルが確保されます。対応OSは、Android、iOS、Windows、macOS、Linux。主な機能は、テキストチャット、ファイル添付、音声通話、ビデオ通話ができます。

https://signal.org/ja/



新たな時代や刻々と変化する局面を明るく元気に乗り切るスキルを身に付ける!

 

教育

危機管理の専門の先生から受け身で危機管理を学ぶのではなくて、問題意識の中から自らが学ぶ教育スタイルで、テーマごとに参加者のニーズを見出し、オーダーメードの教育プログラムを提供しています。

演習

教育で得られた知識をもとに、実際に体験し、実行できるようなスキルを身に付けるプログラムを提供しています。

新型コロナウィルスに立ち向かう!

新型コロナウイルスに対応して、テレビ会議、SNSの共有サイトを活用して、非接触型での講演・ワークショップを開催しています。


今こそ!「We Are the World」の歌詞のように「地球難」に立ち向かおう!