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危機管理の教育

危機管理の専門の先生から受け身で危機管理を学ぶのではなくて、問題意識の中から自らが学ぶ教育スタイルで、テーマごとに参加者のニーズを見出し、オーダーメードの教育プログラムを提供しています。

危機管理の演習

教育で得られた知識をもとに、実際に体験し、実行できるようなスキルを身に付けるプログラムを提供しています。

能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの一環として。お互い様連携サイトを立ち上げました。 事業継続(BC)、社会貢献に携わる方々、ビジネス復興を【応援したい】こんなことできる に投稿してください。

 

「お互い様連携サイト」能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクト


能登半島地震発生から2か月後開催

【事業継続・レジリエンス向上セミナー2】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み2~

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、地震発生後の2か月目までの取り組みについて、国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震による激動の2か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の対応や社会貢献ならびに現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

 

◆日時:2024年3月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用:無料

◆定員:100名

◆内容:

 13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

                       荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

                       村川 奏支氏/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告3」

                       竹内 昇氏/三谷産業株式会社 危機管理担当取締役(レジリエンス認証取得企業) 

14:00~14:20「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告4」

                       黒澤 雄介氏/株式会社クロダハウス(レジリエンス認証取得企業)  

14:20~14:50「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

                     「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

                        細坪 信二氏/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

14:50~15:10「能登半島地震における対応ならびに社会貢献の事例」

                        平田修司氏・村上邦彦氏/株式会社西友

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

                        荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

15:20~15:30「事業継続に関する事業の紹介」

                        平吾 かおり氏/特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長

◆申込:こちら

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、一般財団法人危機管理教育&演習センター


緊急開催

【事業継続・レジリエンス向上セミナー】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み~

 

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、地震発生後の1か月目をターニングポイントと位置づけ、国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震による激動の1か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の初動対応や社会貢献ならびに現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

 

◆日時:2024年2月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用:無料

◆定員:100名

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

                      荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

                      村川 奏支/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告1」

                       江田 久嗣/株式会社国土開発センター 常務取締役(レジリエンス取得企業)

14:00~14:20「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告2」

                       卯野 陽平/株式会社謙信 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

14:20~15:00「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

                      「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

                        細坪 信二/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

15:00~15:10「能登半島地震における社会貢献の報告」

                        奥野 一三/株式会社奥野組 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

                        荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

15:20~15:30「事業継続の普及や実践に貢献された表彰制度(BCAOアワード)の紹介」

                         平吾 かおり/特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、一般財団法人危機管理教育&演習センター



【危機管理専門講座】


いよいよ5月より対面型での講演・ワークショップ・訓練・演習を再開しました。

【危機対応本部(EOC)「演習」専門講座】

1日コース

 

危機管理・事業継続の必須の要素の1つである災害対策本部の「演習」をコロナが明けて、1社限定で、対面式の会場で講義し、講義した内容に基づき自社の災害対策本部の評価・検証する演習を実施します。

 

■期待される成果と目標:

 

・危機対応本部(EOC)に特化した演習の方法が理解できます。

・自社の災害対策本部の能力を評価・検証ができます。

・現状の災害対策本部の能力とギャップ、弱み、改善すべきところを特定することができます。

■日時:2024年1月09日(火)もしくは2月27日(火)  もしくは3月19日(火)10:00~17:00(6時間)
■場所:危機管理教育&演習センター 研修所 
     (東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階))

■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、事業部門、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

■定員:1社限定(1社10名まで)
■費用:10万円 
■内容:

 

《午前:自社で規定している現状の災害対策本部を確認・検証する演習》

・テーブルトップエクササイズおよびワークショップ

 

《午後:講義》

・目指すべき危機対応本部(EOC)とは

・危機対応本部(EOC)とは

・危機対応本部(EOC)に特化した演習とは

・災害対策本部ではなく、なぜ、今、危機対応本部(EOC)が求められるのか

・本部の目的

・本部の範囲・必要な要素

・本部の種類

・本部の手順

・本部の注意点

・本部の検証 

 

《午後: 危機対応本部(EOC)に基づき対応する演習》

・ファンクショナルエクササイズおよびワークショップ 

 

※EOCとは、Emergency Operations Center(エマージェンシー オペレーション センター)

 

■申込:こちらからお申し込みください

 


【事業継続(BC)「演習」専門講座】

1日コース

 

事業継続マネジメント(BCM)の必須の要素の1つである組織やチームを強くする「演習」をコロナが明けて、1社限定で、対面式の会場で講義し、講義した内容に基づき自社のBCPの評価・検証する演習を実施します。

 

■期待される成果と目標:

・事業継続に特化した演習の方法が理解できます。

・自社のBCPの能力を評価・検証ができます。

・現状のBCPの能力とギャップ、弱み、改善すべきところを特定することができます。

■日時:2024年2月01日(木)もしくは2月08日(木)  もしくは2月22日(木)10:00~17:00(6時間)
■場所:危機管理教育&演習センター 研修所 
     (東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階))

■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、事業部門、BC(事業継続)の担当

■定員:1社限定(1社10名まで)
■費用:10万円 
■内容:

《午前:講義》

・目指すべきBCPとは

・演習とは

・防災訓練と事業継続に特化した演習とは

・訓練ではなく、なぜ、今、演習が求められるのか

・演習の目的

・演習の範囲・必要な要素

・演習の種類

・演習の手順

・演習の注意点

・演習の検証

 

《午後:重要業務・目標復旧時間・戦略の実効性を確認する演習》

・ワークショップ

《午後:重要業務・目標復旧時間・戦略の実効性を評価・検証する演習》

・テーブルトップエクササイズ

 

■申込:こちらからお申し込みください


【危機管理(CM)「演習」専門講座】

1日コース

 

危機管理(CM)の必須の要素の1つである組織やチームを強くする「演習」をコロナが明けて、限定1社のマンツーマンで講義し、講義した内容に基づき複数の演習を模擬体験していただき理解を深めていただきます。

 

■期待される成果と目標:

・複数の演習の方法が理解できます。

・計画、手順、および能力を評価・検証できます。

・必要な資源の整理、現状の能力とギャップ、弱み、改善すべきところを特定することができます。

■日時:2024年1月10日(水)もしくは2月28日(水)  もしくは3月27日(水)10:00~17:00(6時間)
■場所:危機管理教育&演習センター 研修所 
     (東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階))

■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の演習担当

■定員:1社限定(10名まで)
■費用:10万円 
■内容:

《午前:講義》

・目指すべき危機管理とは

・演習とは

・防災訓練と危機管理演習とは

・訓練ではなく、なぜ、今、演習が求められるのか

・演習の目的

・演習の範囲・必要な要素

・演習のツール

・演習の種類

・演習の手順

・演習の注意点

・演習の準備

・演習の検証

 

《午後:模擬演習体験》

・モックディザスター

・ウォークスルー

・ワークショップ

・テーブルトップエクササイズ

・ファンクショナルエクササイズ

 

■申込:こちらからお申し込みください

 


今年度も、離島の地区防災計画の作成をモデル事業として実施します。

モデル事業となる「離島」を募集します。

今年度は、「事前復興」の要素を取り入れて地区防災を考えていきたいと思います。

ご興味のある自治体及び離島の区長様、お問い合わせは事務局まで


 お問合わせ     
            
〒103-0016東京都中央区日本橋小網町10-2 日本橋フジビル(地下1階)

TEL  03-6365-0281  FAX  03-6365-0282         
E-メール:hosotsubo@cm-eec.net


【想定外チャレンジ】

 【想定外チャレンジ】

≪テーマ:危機対応本部と災害対策本部

 

想定外チャレンジは、将来、来るべき想定以上の事象、事案(複合災害)、国難が発生したとしても、社会が混乱せずに、企業は事業活動を継続できる体制と仕組みづくりを構築していくプロジェクトを2023年10月から1年間かけて毎月1回のペースでワークショップを開催し、2024年9月1日の関東大震災より101年目まで進めていきます。

3月は、危機対応本部と災害対策本部をテーマに、災害に限定した災害対策本部の現状から、いかなる事象に見舞われても対応できる危機対応本部について整理したうえで、参加者の皆様と一緒に、想定外に見舞われても本部運営ができるように意見交換をしたいと思います。

 

※Web 会議ツール「Zoom」を活用して、各自の端末から参加いただきます。

 

■日時: 2024年03月01日(金) 11:00~12:00(60分)

■場所: SNSを活用してWebワークショップ
■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)担当
■費用: 無料
■内容:

11:00~11:20オリエンテーション・情報提供
11:20~11:50ワークショップ

11:50~12:00振り返り

■申込: こちらから

■主催:  一般財団法人危機管理教育&演習センター


2023年度 スタート


海難演習


【鵜来島地区防災計画策定防災ワークショップ5】

【海難演習】

 

≪知床事故を踏まえたこれからの海難対応≫

 

地域防災に携わる方にかかわる方々、これから地区防災計画を検討される方など、ご興味のある方は、一緒に「鵜来島」をモデルに学びませんか? 

 

■日時:  2022年7月25日(月) 08:30~12:00 13:00~15:00

※台風4号が発生し北上することから4日から25日に日程を延期しました。

■場所: 高知県宿毛市鵜来島
■対象: 鵜来島船舶運航者、島民、海難事故に関係する関係者(海上保安庁、消防、宿毛市、高知県)

    地区防災計画および防災の関心のある方、学びたい方
■内容:
内容:

 

個別訓練(午前:8:30~10:10)

1.通報訓練(机上)

2.関係機関への連絡訓練(机上)

3.救助訓練(机上)

4.搬送訓練(机上)

5.救命胴衣装着訓練(実働)

6.着衣背浮き訓練(実働)

7.ペットボトルを活用した救助訓練(実働)

8.浸水想定の脱出訓練(実働)

 

総合演習1≪渡船浸水ケース≫(午前:10:10~12:00)

総合演習2≪定期船浸水ケース≫(午後:13:00~15:00)

海難事故が発生したというシナリオに基づき、事故後の一連の流れを対応してみる。

 

■主催:鵜来島地区、一般財団法人危機管理教育&演習センター、鵜来島を勝手に応援する会

■後援:高知県、宿毛市 

 


海難トレーニング

基本は、「救命胴衣」を装着すること。


新型コロナウィルスに立ち向かう!

新型コロナウイルスに対応して、テレビ会議、SNSの共有サイトを活用して、非接触型での講演・ワークショップを開催しています。


今こそ!「We Are the World」の歌詞のように「地球難」に立ち向かおう!



2022年度 スタート