一般財団法人

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2021年度 スタート



【これからの事業継続について考える意見交換会】
≪複合災害、新型コロナ、サイバー攻撃、環境変化に立ち向かう≫

 

新型コロナウイルスの感染対策が長期化する中、従来の自然災害を中心として策定したBCPの見直しにあたっては、需要蒸発、新たな生活様式やカーボンニュートラル等の環境の変化、既存事業からの事業転換、ラムサムウェア等のサイバー攻撃による事業停止からの事業継続の取り組み等についても検討が必要となっています。また、ISO規格では「レジリエンス」が「BCMS」を包括するという提案もあり、この度の意見交換会では、昨今の事業継続に関する情報提供をさせていただきますとともに、参加者各自が思う「これからの事業継続」についてオンラインツールを活用したリレー形式でご発表いただき、お互いに「隣の芝生」を確認し、今後の事業継続について論点を整理したいと思います。
※Web 会議ツール「Zoom」及びオンラインツールを活用して、各自の端末から参加いただきます。

■日時:  2021年6月21日(月) 14:00~16:00
■場所: 参加者のPC、iPad 、スマホ端末を用いてオンラインワークショップ
(Web 会議ツール「Zoom」及びオンラインツールを活用)
■対象: 企業・団体の経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)、危機広報担当
■定員: 100名(定員になり次第締め切りさせていただきます)
■費用: 無料
■内容:
14:00~14:30昨今の事業継続に関する情報提供
14:30~15:30リレー形式により各自が思う「このからの事業継続」について情報共有
15:30~16:00論点整理

■主催: 一般財団法人危機管理教育&演習センター、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会

■申し込み:こちら


「Signal」(シグナル)にて「危機管理に関する情報交換グループ」を開設!

「LINE」「ツイッター」「フェイスブック」に登録できない方々に、「Signal」活用して、危機管理に情報を提供させていただきます。

登録には、携帯電話番号が必要です。登録を希望される方は、【こちら】から登録ください。

 

「Signal」(シグナル)

Signal(シグナル)は、Signal Foundation[6]が開発しているオープンソースのメッセンジャーソフトウェアである[7]。すべての通信内容がエンドツーエンドで暗号化されるため非常に高いセキュリティレベルが確保されます。対応OSは、Android、iOS、Windows、macOS、Linux。主な機能は、テキストチャット、ファイル添付、音声通話、ビデオ通話ができます。

https://signal.org/ja/



新たな時代や刻々と変化する局面を明るく元気に乗り切るスキルを身に付ける!

 

教育

危機管理の専門の先生から受け身で危機管理を学ぶのではなくて、問題意識の中から自らが学ぶ教育スタイルで、テーマごとに参加者のニーズを見出し、オーダーメードの教育プログラムを提供しています。

演習

教育で得られた知識をもとに、実際に体験し、実行できるようなスキルを身に付けるプログラムを提供しています。

新型コロナウィルスに立ち向かう!

新型コロナウイルスに対応して、テレビ会議、SNSの共有サイトを活用して、非接触型での講演・ワークショップを開催しています。


今こそ!「We Are the World」の歌詞のように「地球難」に立ち向かおう!