一般財団法人

危機管理教育&演習センターへようこそ!


2022年度 スタート


今年度も、離島の地区防災計画の作成をモデル事業として実施します。

モデル事業となる「離島」を募集します。

今年度は、「事前復興」の要素を取り入れて地区防災を考えていきたいと思います。

ご興味のある自治体及び離島の区長様、お問い合わせは事務局まで


 お問合わせ     
            
事務局:〒105-0021 東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2階     
TEL  03-6365-0281  FAX  03-6365-0282         
E-メール:hosotsubo@cm-eec.net


【ぼうさいこくたい2022 in 兵庫】

≪事前復興を取り入れたこれからの地域防災、地区防災≫

 

■目的:事前復興を取り入れた地域防災、地区防災の取り組みが推進を高める。

■日時:2022年10月23日(日) 12:30~14:00(90分)

■場所:Zoomオンライン

■対象:全国自治体、防災関係団体及び防災の関心のある方

■入場料:無料

■内容:

 

「国の事前復興に関するガイドラインの説明」

塙 洋介/国土交通省 都市局都市安全課 課長補佐

 

「高知県の事前復興を市町村に展開する取り組み」

  大野 修史/高知県南海トラフ地震対策課 チーフ(対策推進担当)

 

「高知県宿毛市の高台庁舎移転の取り組み」

 近澤 伸一/高知県宿毛市役所 危機管理課 係長

 

「鵜来島での島民中心で事前復興を取り入れた地区防災計画の作成の取り組み」

田中 美千枝/高知県宿毛市鵜来島 区長/

 

「全国での事前復興の取り組みの事例」

細坪信二/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

 

■主催:防災推進国民大会2022実行委員会 (内閣府、防災推進協議会、防災推進国民会議) 

■協力:兵庫県、神戸市、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

■申込:こちらからお申し込みください。


【想定チャレンジ】(再開)

≪テーマ:「関東大震災からの教訓 火災、延焼火災、火災旋風に備える≫

 

想定外チャレンジは、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に発生した関東大震災で起こったこと、対応したを教訓に、将来、来るべき首都直下地震に首都圏で想定以上の事象、事案(複合災害)が発生したとしても、社会が混乱せずに、企業は事業活動を継続できる体制と仕組みづくりを構築していくプロジェクトを2022年9月から1年間かけて毎月1回のペースでワークショップを開催し、2023年9月1日の関東大震災より100年目まで進めていきます。

10月は、関東大震災からの教訓である火災、延焼火災、火災旋風に対して、「対策をしているから大丈夫」という視点から、もしも、見舞われたらどう立ち向かうかという視点で、意見交換します。

 

※Web 会議ツール「Zoom」を活用して、各自の端末から参加いただきます。

 

■日時: 2022年10月11日(火) 11:00~12:00(60分)

■場所: SNSを活用してWebワークショップ
■対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)担当
■費用: 無料
■内容:

11:00~11:20オリエンテーション・情報提供
11:20~11:50ワークショップ

11:50~12:00振り返り

■申込:こちらからお申し込みください

■主催: 一般財団法人危機管理教育&演習センター


海難演習


【鵜来島地区防災計画策定防災ワークショップ5】

【海難演習】

 

≪知床事故を踏まえたこれからの海難対応≫

 

地域防災に携わる方にかかわる方々、これから地区防災計画を検討される方など、ご興味のある方は、一緒に「鵜来島」をモデルに学びませんか? 

 

■日時:  2022年7月25日(月) 08:30~12:00 13:00~15:00

※台風4号が発生し北上することから4日から25日に日程を延期しました。

■場所: 高知県宿毛市鵜来島
■対象: 鵜来島船舶運航者、島民、海難事故に関係する関係者(海上保安庁、消防、宿毛市、高知県)

    地区防災計画および防災の関心のある方、学びたい方
■内容:
内容:

 

個別訓練(午前:8:30~10:10)

1.通報訓練(机上)

2.関係機関への連絡訓練(机上)

3.救助訓練(机上)

4.搬送訓練(机上)

5.救命胴衣装着訓練(実働)

6.着衣背浮き訓練(実働)

7.ペットボトルを活用した救助訓練(実働)

8.浸水想定の脱出訓練(実働)

 

総合演習1≪渡船浸水ケース≫(午前:10:10~12:00)

総合演習2≪定期船浸水ケース≫(午後:13:00~15:00)

海難事故が発生したというシナリオに基づき、事故後の一連の流れを対応してみる。

 

■主催:鵜来島地区、一般財団法人危機管理教育&演習センター、鵜来島を勝手に応援する会

■後援:高知県、宿毛市 

 


海難トレーニング

基本は、「救命胴衣」を装着すること。



新たな時代や刻々と変化する局面を明るく元気に乗り切るスキルを身に付ける!

 

教育

危機管理の専門の先生から受け身で危機管理を学ぶのではなくて、問題意識の中から自らが学ぶ教育スタイルで、テーマごとに参加者のニーズを見出し、オーダーメードの教育プログラムを提供しています。

演習

教育で得られた知識をもとに、実際に体験し、実行できるようなスキルを身に付けるプログラムを提供しています。

新型コロナウィルスに立ち向かう!

新型コロナウイルスに対応して、テレビ会議、SNSの共有サイトを活用して、非接触型での講演・ワークショップを開催しています。


今こそ!「We Are the World」の歌詞のように「地球難」に立ち向かおう!