【最新】危機管理ニュース

危機管理教育&演習センター へようこそ!。危機管理に関する情報を提供させていただきます。


【今さら聞けないBCP】

改めて、事業継続計画(BCP)とは?

既存事業をいかに早く復旧する「復旧計画」が事業継続計画(BCP)?

 

ビジネス=事業?

 

お金を稼ぐ商い=ビジネス

 

事業継続計画(BCP)とは、お金を稼ぐ商いを続ける計画


2024年02月29日

【能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクト】

視察調査、意見交換の内容がリスク対策.COMの記事になりました。

 

リスク対策.COM

被災者の声を傾聴し、ビジネス復興の糸口を探る

一般財団法人危機管理教育&演習センターが能登半島地震の被災地を視察【1】


2024年02月27日

危機管理ニュース

これからの中小企業の事業継続計画(BCP)、レジリエンス経営に、「経営改善計画」を含む必要がある。

生き残り、発展し続けるための事業継続計画(BCP)、レジリエンス経営

 

東洋経済

ゼロゼロ融資で増えた「ゾンビ企業」の生存戦略

資金繰りに苦しむ企業はどうすればいいのか


2024年02月26日

うれしいニュースです。

輪島の白米千枚田「復興の希望の光となるべく耕作する」とのこと

 

共同通信

輪島の白米千枚田、今年も耕作へ 

能登半島地震で被害


2024年02月26日

危機管理ニュース

事業環境の変化における事業継続の事例

1995年3月末に6万421カ所あった全国のガソリンスタンドは、2023年3月末には、2万7963カ所と4割以上減少

今後、生き残り発展していく事業者は、EVへ移行し、EV用充電設備を増やしていく「ビジネス脱皮」が行われている。

 

東京新聞

ガソリンスタンド、なぜ減った? 東京都内は20年前の半数以下に EV用充電設備は増加<深掘りこの数字>


2024年02月25日

危機管理ニュース

課題の一つであった「災害ごみ処理問題」が一歩前進

今回を「災害ごみ処理問題」教訓に県外処理に関するルールを整理し、次に備える必要がある。

 

北國新聞

災害ごみ海路で28万トン 

飯田、宇出津新港から県外輸送

〈1.1大震災〉【日本海側からのSOS・第4章「半島地震」を考える(46)】


2024年02月22日

第二弾

事業継続・レジリエンス向上セミナー2

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み2

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、次の危機に備えて国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震から2か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の対応や現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

◆日時:2024年3月1日(金)13:30~15:30  

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆定員:100名  ◆参加費:無料

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた事業継続及び社会貢献の取り組み」

荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

村川 奏支氏/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告3」

竹内 昇氏/三谷産業株式会社 危機管理担当取締役(レジリエンス認証取得企業) 

14:00~14:20「能登半島地震における対応ならびに現在の状況の報告4」

黒澤 雄介氏/株式会社クロダハウス(レジリエンス認証取得企業)  

14:20~14:50「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

細坪 信二氏/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

14:50~15:10「能登半島地震における対応ならびに社会貢献の事例」

                平田修司氏・村上邦彦氏/株式会社西友

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

荒井 富美雄氏/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

15:20~15:30「事業継続に関する事業の紹介」

平吾 かおり氏/特定非営利活動法人事業継続推進機構 事務局長

◆申込:https://www.cm-eec.net/0301p/

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、特定非営利活動法人事業継続推進機構、一般財団法人危機管理教育&演習センター


2024年02月22日

危機管理ニュース

バブル期超えと言われても実感がわかない。

当時に比べて二極化が進んでいるせい。

 

共同通信

東証が史上最高値3万9098円 

34年ぶり、バブル期超え


2024年02月20日

「災害-平時DXフレームワーク」

共創ワークショップ 

~ハードとソフトの連携で日本のBCPを世界一へ~

◆日時:2024年2月23日18:00~20:30

◆場所:●リアル :東京都区立産業振興センター11F 大ホール ●オンライン:Zoomにて配信

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆費用: 無料

◆内容:

第1部18:00~18:35

被災地の状況と災害-平時のレジリエンス

災害対応フレームワークは平時DX対応で血が通うレジリエンス認証について

被災地の状況を踏まえたレジリエンス向上の取組

細坪 信二/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

 

第2部18:45~19:30

災害-平時DXローカルハブが目指す金融・産業フレームワーク

デジ田ローカルハブと災害-平時のDX

Blockchainが実現する金融・産業フレームワーク

 

第3部19:30~20:30

パネルディスカッション

「災害-平時DXフレームワーク」共創に向けて

 

◆主催: 一般社団法人デジタル田園都市国家構想(デジ田)応援団、一般社団法人SDGs Innovation HUB、一般社団法人CePiC

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、一般財団法人危機管理教育&演習センター、港区立産業振興センター


2024年02月19日

危機管理ニュース

「計画にない」「前例がない」という言い訳は、災害時はやめるようにルール化しましょう。

今回も見舞われたのは計画を上回る「想定外」

「想定外」に見舞われたら「計画にない」「前例がない」ことにむしろ積極的に取り組んでいくことが重要。

そのためには、「想定外チャレンジ」の演習を

 

共同通信

井戸の活用計画、8市町が未整備 

能登地震、長期断水の地域


2024年02月19日

危機管理ニュース

危機管理、防災、事業継続に取り組んている企業の方々、ぜひ、被災地に来て、企業・零細事業者の方々のビジネス復興に応援してください。

【能登半島地震ビジネス復興プロジェクト】始動しています。


2024年02月19日

危機管理ニュース

改めて、今回の能登半島地震で起こったことをわがまちで起こったことという佐生亭で、地域防災計画書の想定を上回る「冬季の演習」は必須

ブッシュ型支援物資の8品目の中の「毛布」だけでは、足りない。暖を取る機能の品目が必要。

そこには、燃料をどう運ぶという一連の流れを検証しておく必要がある。

 

共同通信

冬の避難所訓練、69%未実施 

災害時の防寒急務、108市町村


2024年02月18日

危機管理ニュース

ドローンの大型化が進めば、災害時の孤立地域の物資輸送にも役立つ

 

共同通信

農林業でドローン大型化 

積載3倍、散布や運搬に活躍


2024年02月17日

危機管理ニュース

次世代技術が公開

生成AIの進化

2月15日、人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオープンAIは、テキストプロンプト(文章による指示)に基づき1分程度の動画を生成するソフトウエア「Sora(ソラ)」の開発に取り組んでいると発表した。

 

ロイター

米オープンAI、テキストから動画生成するAI「Sora」開発


2024年02月17日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

2月16~18日、「石川県伝統産業合同見本市実行委員会」は、輪島塗や九谷焼、山中漆器など県内の伝統的工芸品が一堂に会する見本市「いしかわ伝統工芸フェア2024」を東京国際フォーラム地下1階ロビーギャラリー(東京都千代田区)で開催しています。会場では、40の工芸専門店が約2万点の伝統的工芸品を販売。そのほか、工芸体験教室やステージショー、テーマ展示などを開催すしています。

「いしかわ伝統工芸フェア2024」


2024年02月16日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

やっと、国が動いてくれました。

二重債務問題に対応する支援策が打ち出されました。

これで「一歩先へ」

「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクト」も明日、現地で活動します。

 

共同通信

【速報】

被災企業支援へ100億円規模ファンド設立


2024年02月16日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

奥能登が、少しずつ、以前のように近くに

2月15日、のと里山海道の横田―越の原インターチェンジ(IC)間(11・8㌔)の輪島方向に向かう下り線の通行止めが解除されました。

ただし、まだ、緊急交通車両のみです。

 

富山新聞

輪島方面走行可能に 

のと里山海道・横田―越の原IC


2024年02月15日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

2月15日、能登半島地震で運休していた石川県の第三セクター「のと鉄道」は、全区間のうち七尾駅―能登中島駅間で運転を再開しました。

 

共同通信

のと鉄道、一部区間で再開 

利用客「ありがたい」


2024年02月14日

危機管理ニュース

金融支援だけでは、施設・設備は復旧できても、組織が存続できない。

販売支援も

 

富山新聞

馳知事「必要な金融支援を」 

志賀の能登中核工業団地視察


2024年02月13日

危機管理ニュース

防災科研が、3月5日に、令和5年度 第4回 災害レジリエンス共創研究会 「令和6年能登半島地震」報告会を開催します。

令和6年能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

1月1日に発生した令和6年能登半島地震に対して、防災科研はMOWLAS(陸海統合地震津波火山観測網)による観測・データ解析やISUT(災害時情報集約支援チーム)への職員の現地派遣、災害情報の集約・可視化等の災害対応を行いました。また、ウェブサイトを通じた防災クロスビューや強震モニタ等による情報発信、被害状況の調査・分析等の幅広い活動を研究所横断的に実施しています。本研究会では、これら防災科研の災害対応の概要や得られた調査・分析結果についてご報告をします。

日時

2024年3月5日(火)13:00~17:00(12:30開場、オンライン参加者は12:50より視聴可能)

開催方法

会場&Web(Zoom)のハイブリッド開催

会場

ステーションカンファレンス東京サピアホール(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5階)

※会場参加希望者が会場定員を超えた場合、Web参加でのご案内となります。

※登壇者への質問は、以下のリンクのフォームにご記入ください。モデレーターからお名前、ご所属とともにご紹介する場合があります。なお、時間の都合上、当日のご質問はお受けいたしかねます。

プログラム(タイトルは当日変更の可能性がございます。時刻は目安です)

モデレーター:下村 健一(令和メディア研究所 主宰/白鴎大学 特任教授/元TBSキャスター)

13:00 ▶開会の挨拶・はじめに

能登半島地震における防災科研の取組みと対応 寶 馨(理事長)

13:20 ▶話題提供

令和6年能登半島地震について

青井 真 地震津波防災研究部門 部門長/地震津波火山ネットワークセンター センター長

能登半島地震における衛星観測状況と多種センサを統合した常時被害把握に向けて

田口 仁 先進防災技術連携研究センター 研究統括/防災情報研究部門 副部門長

空からの災害監視とデジタルアーカイブについて

内山 庄一郎 マルチハザードリスク評価研究部門 主任専門研究員/総合防災情報センター自然災害情報室 研究室長

令和6年能登半島地震による土砂災害の特徴

酒井 直樹 水・土砂防災研究部門 副部門長

液状化被害の分布と特徴

先名 重樹 マルチハザードリスク評価研究部門 主任専門研究員

能登半島地震と雪氷災害の複合災害について

中村 一樹 雪氷防災研究部門 部門長

E-ディフェンスによる地震動の再現可能性と数値震動台による建物の応答推定

田端 憲太郎 地震減災実験研究部門  副部門長

ISUTの取組について ~SIP4D、bosaiXview、ISUT-SITEを介した情報共有~

臼田 裕一郎 総合防災情報センター センター長/防災情報研究部門 部門長

実動機関の情報共有、その効果と課題

伊勢 正 先進防災技術連携研究センター 研究統括/防災情報研究部門 主任専門研究員

能登半島地震における市町村対応と自治体間支援

宇田川 真之 災害過程研究部門 研究員

16:55 ▶ おわりに 阿蘇隆之(理事)

 

申込締切:3月4日(月)12時

令和5年度 第4回 災害レジリエンス共創研究会 「令和6年能登半島地震」報告会

防災科研


2024年02月13日

危機管理ニュース

貴重な救出体験記録

全国の消防団、地域の方々、企業防災の担当者に共有していただきたい。

共有可能かコンタクトとしてみる。

 

中日新聞

【能登半島地震】

消防団奮闘 6人救出 

能登町松波 あの日の経験


2024年02月13日

危機管理ニュース

能登半島地震の教訓

改めて、想定に基づく「訓練」から、想定を上回る(想定外)過酷な「演習」を

いざというときに職員も被災者。すべての職員が参集できない。

 

共同通信

傷病者10倍、職員3分の1 

珠洲の病院、想定超え混乱


2024年02月13日

危機管理ニュース

地震のわずか2日後から営業を続けている志賀町のロッキー 志賀の郷店さん 

店員が皆さんが被災しているにもかかわらず「お客さんのため」の神対応

志賀町に行った際には、ロッキー 志賀の郷店で買い物を「買って応援」

 

「助かりました。食品あるだけでも」来店客 被災スーパーが能登半島地震後2日で営業

【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年2月12日)


2024年02月12日

危機管理ニュース

災害でないのに昨年12月から工場の生産停止

約1カ月半ぶりの生産再開

ダイハツのBCPの目標復旧時間は?

 

共同通信

ダイハツ、京都で生産再開 

国内車工場で1カ月半ぶり


2024年02月12日

危機管理ニュース

現行の国の3/4の支援制度、1/3の自己負担すらも厳しい企業

復旧の資金繰りの支援だけでなく、復旧後の売り上げの確保、拡大となる販売支援が必須

ビジネス復興応援支援

 

北陸放送

「全額とまでいかなくても…」被災地の企業から支援求める声 馳知事が能登の10社を視察「生業の維持・復活を」


2024年02月11日

危機管理ニュース

能登半島地震から前を向く企業カニカマ製造メーカーの「スギヨ」を応援しょう!

ビジネス復興応援プロジェクト

「買って応援」

業者の方々「仕入れて応援」

 

 

TBS NEWS

タイ・バンコクでも広がる被災地支援の輪 

“三重苦”に直面する石川・七尾市の水産加工メーカー 能登半島地震


2024年02月11日

危機管理ニュース

「創造的復興」は、新年度4月以降から

企業の「ビジネス復興」は、いつから?

 

北國新聞

輪島に現地対策室 

新年度、県が方針 

復旧・復興部は40~50人体制


2024年02月11日

危機管理ニュース

資金繰り支援だけで解決しない被災地の産業復興

担当大臣に陳情したからと言っても、飛躍的に解決するものでもない。

全国で事業継続を取り組んている企業や買って応援できる国民の能登半島地震ビジネス復興応援のムーブメントづくり

 

NHK

能登半島地震 地域支える産業の復興への道筋は


2024年02月11日

危機管理ニュース

国の借金は、だれが、いつ、どうやって解決するのか?

 

FNNプライムオンライン

国の借金が過去最大1286兆円超に 

少子高齢化で社会保障費の増大に税収追いつかず


2024年02月11日

危機管理ニュース

5G利用解禁によりますますドローンが災害時に役立つ用途が広がる。

 

共同通信

政府、ドローンの5G利用解禁へ 

24年度、用途拡大に期待


2024年02月10日

危機管理ニュース

日本的事業継続、困ったときはお互い様支援、段階的に営業再開でええねん。

「ゆっくりでええねん!!焦らんでええねん!!」

「決して、1人でかかえこまないで!! 周りに助けてくれる人が必ずいます!」

 

中日新聞

熊本から水族館、動物園支援 

被災動植物園から物資とメッセージ


2024年02月10日

危機管理ニュース

困ったときはお互い様実践事例

被災した珠洲市蛸島町の酒蔵「桜田酒造」に対して、白山市の「車多酒造」から協力の申し出があり、醸造施設を借りて酒の仕込みに取り組む。

お互い様BC連携

 

共同通信

能登・珠洲の酒蔵、仕込みへ 

酒米発見、杜氏「希望が見えた」


2024年02月09日

危機管理ニュース

鉄道会社のイノベーション

儲けだけでなく食の安全保障の観点からもぜひ他の企業も取り組んでほしい。

 

共同通信

JR西系企業が陸上養殖に出資 

大阪でトラフグ、サーモン


2024年02月08日

危機管理ニュース

製造用の窯が全壊したものの、被害を免れた完成品の一部の出荷業務から業務再開

応援しよう! 七輪 鍵主工業

 

北國新聞

珪藻土七輪、残された光 

無事の9個初出荷 

珠洲・鍵主工業


2024年02月08日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

全日空に乗って能登に応援に行こう!

 

富山新聞

能登―羽田便で最大7割引 

全日空が「復旧支援割」導入


2024年02月08日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

うれしいニースです。穴水町曽福の農家民宿「龍屋(たつや)」が営業を再開

 

中日新聞

営業再開「能登再生」へ 

穴水の民宿 復興支援の自治体職員に宿 


2024年02月07日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

うれしいニースです。輪島朝市復活

 

富山新聞

輪島朝市3月23日に金沢で「復活」 

週1ペースで出張開催


2024年02月06日

危機管理ニュース

勝ち組の事業継続戦略

お互いのメリットがある「お互い様成長戦略」

 

共同通信

KDDI、ローソンにTOBへ 

三菱商事と共同経営


2024年02月06日

危機管理ニュース

都内は、雪が積もるほどの大雪ではなく、各地で規制はあるものの一安心

 

共同通信

関東の大雪、ピーク過ぎる 交通障害、引き続き警戒


2024年02月05日

危機管理ニュース

1995年阪神淡路大震災以降から米国のFEMAの危機管理専門家(元FEMAのボズナーさん)からすると日本の縦割り体質が変わってないという言われてしまう。

各省庁の「連携」という体制から、各省庁からの精鋭人材によるプロジェクト型の「機能」が求められる。

 

東洋経済

災害対応「日本は省庁・組織間の調整が足りない」

元FEMA危機管理官に日本の震災対策の課題を聞く


2024年02月05日

危機管理ニュース

お客さんからすると、1か月も納品が遅れると原因や理由が何であれ、「どうなってるんだ!」「いい加減にしろ!」という状況になる。

重要(優先)業務は、製造業務本体より、出荷業務の再開が先

 

共同通信

ダイハツ、京都工場で出荷再開 

停止指示から1カ月半ぶり


2024年02月04日

危機管理ニュース

事業再開に向けた動き

自宅が赤紙が貼られているのにかかわらず、カキ保管用の納屋作りを始めている。

応援しょう! 能登かき 

「買って応援」「食べて応援」

 

松村水産

 

北國新聞

カキの生命力に救われ 

穴水町中居南・松村政揮さん(76)

〈それでも能登に生きる(3)〉


2024年02月04日

危機管理ニュース

今回の能登半島地震の教訓

耐震化だけでは大丈夫といえない今回の液状化

決して、能登だけではない。どこの地域でも起こりうること

 

日刊ゲンダイ

能登半島地震で大半が液状化 耐震化だけでは被害は防げない…都心のタワマンは大丈夫か?


2024年02月04日

危機管理ニュース

あえて復旧しないという事業継続戦略の事例

「復旧費」は、他地域の新規出店費と同じ

全国展開してい企業であれば投資効率を検討すると現地復旧を断念する決断はあり

 

北國新聞

内灘の「ロッジ旅籠屋」閉店 

地震で損壊、再建断念


2024年02月04日

危機管理ニュース

現実に体験してみてわかる現実的でなかった訓練のための原発避難訓練

今回の能登半島地震を教訓に実践的な演習を全国の自治体において実施していただきたい。

特に、地域防災計画書の想定を超えた対応演習

 

東京新聞

原発立地の町長が姿勢一転「安全性アピールは難しい」と再稼働に慎重発言 震度7の石川・志賀 稲岡健太郎氏

 


2024年02月04日

危機管理ニュース

既存のごみ処理では、まちが再建できない。

各自治体単位のごみ処理から、広域応援によるごみ処理体制を

 

共同通信

石川災害ごみ、推計80万トン超 最多珠洲市は平時の65年分


2024年02月03日

危機管理ニュース

ようやっと 自治体から悲鳴の声が

「被災地で分別まで済ませる既存の処理法では(時間短縮は)到底難しい。」

「できれば2年で終えられないか」

珠洲市の倒壊家屋の撤去作業は1カ月当たり50棟が限界

 

既存の法律、ルールでは限界

全国の産業廃棄物業者の方々「困ったときはお互い様」

能登への応援に!

 

共同通信

「倒壊家屋撤去に12年」 珠洲市長、国に支援訴え


2024年02月03日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

能登半島地震から事業再開のお知らせ

穴水町曽福の国道249号沿いにある飲食店「なぎさガーデン」

穴水町に足が運んだ際には、ぜひ、「食べて応援」

 

中日新聞

「なぎさ」の味 待ってたよ 穴水の飲食店 営業再開


2024年02月03日

危機管理ニュース

能登半島地震から学ぶ「明日は我が身」

輪島港から北約50キロに浮かぶ島「舳倉島」 

高台の診療所に避難

当時島にいた3人は無事

高さ4メートルの津波が襲う。

発生から約2週間後にヘリコプターで島から救出

輪島港は海底が隆起し、島と結ぶフェリーも再開のめどが立っていない。

日本の離島各地でも想定しておかなければならない。

 

北國新聞

津波にのまれた舳倉島 

在島3人は無事

〈1.1大震災〉


2024年02月03日

危機管理ニュース

動き始めた「解体」から災害廃棄物処理の問題

今回の倒壊率を考慮すると従来の災害廃棄物処理のしくみでは処理するのに時間がかかりすぎる。

広域からの応援解体、広域搬出、広域処理の体制・ルールが急務

 

共同通信

災害廃棄物の海上輸送を検討 

能登地震、道路復旧難航で


2024年02月03日

危機管理ニュース

石川県・奥能登地域の特産品で、製造技術が国の登録無形民俗文化財となっている魚しょう「いしる」

ビジネス復興応援しょう!「いしる」事業者

 

共同通信

伝統の魚しょう、存続危機に 

能登の製造最大手が被災で休業


2024年02月03日

危機管理ニュース

能登半島地震から事業再開のお知らせ

珠洲市の居酒屋、ろばた焼 あさ井

珠洲市に足が運んだ際には、ぜひ、「食べて応援」

 

金沢テレビ

【飲食店やってるよ】断水でも居酒屋再開 能登半島地震 日常取り戻す一歩


2024年02月03日

危機管理ニュース

事業継続(BC)の実践事例

石川県輪島市町野町で唯一のスーパーマーケット「もとやスーパー」

停電にもかかわらず、必要な物資を買いたいという住民の要望に応えて店を開けて、地震発生の元日から一日も休まず営業を続けている。

 

東京新聞

停電が続き生鮮食品の仕入れは停止 それでも店を開け続ける輪島市のスーパー 「地域に恩返しを」家族総出で切り盛り


2024年02月02日

第二弾

能登半島地震発生から2か月後3月1日開催予定

【事業継続・レジリエンス向上セミナー2】

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み2~

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、地震発生後の2か月目までの取り組みについて、国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震による激動の2か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の対応や社会貢献ならびに現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

◆日時:2024年3月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆定員:100名

◆内容:

企画中

◆申込:準備中

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、一般財団法人危機管理教育&演習センター


2024年02月02日

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

被災した飲食店がJR七尾駅前の複合施設パトリア(御祓町)で2月2日~4日まで「能登屋台村」が開催されます。

「食べて応援」足をお運びましょう!

 

中日新聞

きょうから屋台村 七尾のパトリアで3日間


2024年02月02日

令和6年1月1日に発生した能登半島地震より1か月経過しました2月1日に事業継続・レジリエンス向上セミナー

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み~を開催しました。

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

事業継続・レジリエンス向上セミナー

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み~

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、地震発生後の1か月目をターニングポイントと位置づけ、国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震による激動の1か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の初動対応や社会貢献ならびに現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

◆日時:2024年2月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆定員:100名

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた業継続及び社会貢献の取り組み」

荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

村川 奏支/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告1」

江田 久嗣/株式会社国土開発センター 常務取締役(レジリエンス取得企業)

14:00~14:20「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告2」

卯野 陽平/株式会社謙信 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

14:20~15:00「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

細坪 信二/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

15:00~15:10「能登半島地震における社会貢献の報告」

奥野 一三/株式会社奥野組 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

15:20~15:30「事業継続の普及や実践に貢献された表彰制度(BCAOアワード)の紹介」

西川 智/特定非営利活動法人事業継続推進機構 副理事長

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、一般財団法人危機管理教育&演習センター


2024年02月01日

本日で令和6年1月1日に発生した能登半島地震より1か月経過しました。

【令和6年能登半島地震役立ち情報】

事業継続・レジリエンス向上セミナー

~能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み~

◆概要:

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、事業継続・レジリエンスや地域社会において多岐にわたる課題が見えてきました。本セミナーでは、地震発生後の1か月目をターニングポイントと位置づけ、国土強靱化に向けた事業継続・レジリエンスと社会貢献の重要性に焦点を当てます。

本セミナーでは、地震による激動の1か月の状況を国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)取得企業の初動対応や社会貢献ならびに現在の状況を振り返り、事業継続・レジリエンス向上の取り組みやビジネスの復興支援について学び、参加者が事業継続・レジリエンス向上と地域社会への貢献を考える一助になればと思います。

◆日時:2024年2月1日13:30~15:30

◆場所:Zoomオンライン

◆対象: 企業・団体の経営者、経営企画、防災、危機管理、リスクマネジメント、BC(事業継続)の担当

◆定員:100名

◆内容:

13:30~13:40主催者挨拶「国土強靱化に向けた業継続及び社会貢献の取り組み」

荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

村川 奏支/内閣官房 国土強靱化推進室 参事官

13:40~14:00「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告1」

江田 久嗣/株式会社国土開発センター 常務取締役(レジリエンス取得企業)

14:00~14:20「能登半島地震における初動対応ならびに現在の状況の報告2」

卯野 陽平/株式会社謙信 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

14:20~15:00「能登半島地震の現地状況を踏まえたレジリエンス向上に向けた取り組み」

「能登半島地震ビジネス復興応援プロジェクトの紹介」

細坪 信二/一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長

15:00~15:10「能登半島地震における社会貢献の報告」

奥野 一三/株式会社奥野組 代表取締役(レジリエンス認証取得企業)

15:10~15:20「国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)の紹介」

荒井 富美雄/一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 普及促進本部長

15:20~15:30「事業継続の普及や実践に貢献された表彰制度(BCAOアワード)の紹介」

西川 智/特定非営利活動法人事業継続推進機構 副理事長

◆共催: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会、一般財団法人危機管理教育&演習センター


2024年02月01日

危機管理ニュース

地震でなくても、発電所は止まる。

一度、止まると原因究明、再発防止策等が実施されてないと再開できない。

目標復旧時間は、いつ?

 

共同通信

愛知のJERA火力発電所で爆発 

けが人なし、5時間後鎮火


2024年がスタートしました。
今年も、様々な危機管・レジリエンス関する情報を提供していきます。

2024年01月【最新】危機管理ニュースは、⇒ こちら


2023年12月【最新】危機管理ニュースは、⇒ こちら


2023年10月【最新】危機管理ニュースは、⇒ こちら


2023年6月【最新】危機管理ニュースは、⇒ こちら


2023年5月【最新】危機管理ニュースは、⇒ こちら


2023年4月【最新】危機管理ニュースは、⇒ こちら


2023年4月1日

 

2023年度から最新ニュースをブログ形式にて情報提供させていただきます。